OS

サポートが終了したOSの安定稼働を支えます
  • CentOS 6 延長サポート
  • CentOS 8 救済サービス
  • レガシーシステム受け入れサービス

CentOS 6 延長サポート

脆弱性が発見された場合にセキュリティパッチを提供

CentOS 6サポート終了に伴う、延長サポートサービスです。
本プランは、CentOS 6に重大なセキュリティーホールが発見された場合、 ベストエフォートにて修正パッチを提供します。 オンプレミス、AWSなどインフラは問わず利用可能です。

すでに8件提供の実績があります(2021年12月末現在)。

特長

セキュリティリスクの軽減

CentOS 6にセキュリティーホールが発見された場合、修正パッチを提供いたします。
利用期間の縛りもないため、OSのバージョンアップまでの短期間の利用など 必要に応じて柔軟に活用可能です。

サービス内容

  • 修正パッチについては、適宜お客さまにて適用いただく形となります。そのため、サーバの管理者権限(root権)が必要です。
  • 本サービスは、CentOS 6.10を対象としたパッチ(rpm形式)となります。CentOS 6.10以外でもご契約は可能です。
  • CentOS 6.10以外でも、カーネルに起因しない部分の脆弱性におけるセキュリティパッチは適用可能です。

FAQ よくあるご質問

プライベートクラウド環境で必要なライセンス数を教えてください。

ライセンス数は、パッチを適用するOS数とお考えください。ホストOS上にゲストOS1台が稼働の場合は、2ライセンス必要になります。

申し込みの手続きを教えてください。

申込書にご記入いただき、当社へお送りください。

1)当社より申込書の送付
2)お客様にて申込書へ記入、返送 ※約款へのご同意
3)当社より契約締結メール送付
4)過去提供分のパッチを含めお客様へご案内 ※パッチの適用はお客様で実施
5)以降は、パッチが作成されたタイミングで都度、お客様へご案内

※約款はこちらをご確認ください。
 [ベアケア 利用規約]
 https://barecare.jp/terms/
 [CentOS 6 延長サポートサービスの利用に関する追加条項]
 https://barecare.jp/terms/centos6-support.html

申し込みからどのくらいで開始できますか?

当社が申込書を受領してから2~3営業日となります。

費用は月間利用料だけでしょうか?

2021年1月以降に申し込みいただく場合は、2020年12月まで遡って費用をいただきます。そのため、純粋な初期費用ではありませんが、遡り分を初期費用として請求させていただきます。 パッチは、2020年12月から現在までにリリースしたものを全て提供いたします。

見積書、納品書は毎月発行されますか?

見積書はお申し込み時のみにお送りしています。また、納品書はお送りしておりません。毎月請求書のPDFをメールにてお送りいたします。

パッチの配布はどのようにされますか?

修正パッチの詳細、インストール方法などを記載したPDFファイルにてご案内いたします。すでに提供されているパッチは、サービス利用開始時にご案内いたします。

修正パッチ適用に関する、技術的な問合せは受け付けていますか?

はい。受け付けております。ただし、お客さま環境に依拠する問題等については、回答できない場合もございます。あらかじめご了承ください。

料金

サービス名 CentOS 6 延長サポート
内容 1OSあたり
提供期間 2020/12/1〜2024/6/30
初期費用 0円
月間利用料 6,000円

CentOS 8 救済サービス

2021年末に公式サポートが終了するCentOS 8に対する救済サービス

2021年末にサポートが終了するCentOS 8。構築済のシステムを、サイバートラスト社が提供する国産LinuxディストリビューションであるMIRACLE LINUXへの乗り換えにより、CentOS 8と同等の環境で継続利用できるようサポートします。CentOS 8からMIRACLE LINUXへの移行に関する技術的サポートについてはもちろんのこと、CentOS 8のサポート終了後も最長2032年1月までの長期サポートを提供します。

特長

CentOSとの機能互換

現在の最新バージョンであるMIRACLE LINUX 8系ではRed Hat Enterprise Linux 8から派生(フォーク)し、 CentOSと同様に機能互換を確保したダウンストリームディストリビューションとして開発されています。 エンタープライズ向けの商用OSとして、21年間継続して開発・メンテナンス・サポートが続けられてきた実績があります。

日本国内完結の高品質な技術サポート

日本国内で開発・サポートしているため、技術サポートも日本国内で完結して対応可能です。国内のエンジニアによる的確で高品質なサポートにより、 基幹サーバーに求められるクリティカルでシビアな要件から、特定業務用機器への組込みに必須となる柔軟なカスタマイズまで、幅広い採用実績があります。

最長2032年までの長期サポート

CentOS 8終了後も修正パッケージの提供や技術サポートを受けることができ、安全なLinuxシステム環境を運用可能です。当初予定されていたCentOS 8のサポート期限である2029年12月よりも長く、その他のCentOS後継候補のOSに比べても最も長いサポート期間を予定しています。

移行ツールでスムーズな移行を実現

MIRACLE LINUXが提供する移行ツールを利用することで、CentOS 8.0〜8.5から直接移行することが可能です。移行前に最新版(CentOS 8.5)までアップデートする必要がありません。

サービス内容

  • CentOS → MIRACLE LINUXへの移行に関するQA対応
  • 障害解析/技術問い合わせ対応
  • 日本語によるエラッタ情報サイト
  • エラッタ情報のメール通知
  • カスタマーポータルの提供(2022年公開予定)
  • 2032年までの延長サポート

※本サービスはMIRACLE LINUXへの移行をサポートしますが、作業の代行は行っておりません。

料金

サービス名 CentOS 8 救済サービス
内容 1台あたり(※)
提供期間 2022/1/1〜
初期費用 0円
月間利用料 6,000円

※1台の定義は以下となります。
 =1物理マシン
 =1物理マシン上で稼働している2VM
 =クラウド上で稼働している2インスタンス

提供:サイバートラスト株式会社

レガシーシステム受け入れサービス

システムイメージを当社ベアメタルクラウドへマイグレーション

ハードウェアの維持・メンテナンスの手間がなくなります。

特長

料金は移行が成功したときにいただく成果報酬型

長期稼働している古いシステムの継続利用をお手伝いします。

料金

サービス名 レガシーシステム受け入れサービス
内容 1システムあたり
初期費用・月間利用料 成果報酬型